高校生のときのセックス &ホスト行くことになったきっかけ

2011.3.2? 土曜

高校一年生の春休み。私が16歳の時のお話だ。成績の関係で、春休み教室掃除をしないと進級できない。というよくわからない制度のせいで学校にきていた。春休みなのにめんどくさい。私を含め同じクラスの3人で掃除をしていた。かったるい。ただ遅刻多かっただけなのになぁ。でも今日はこの後ゆうきくんと遊ぶ日。

 

 

実はこの掃除が終わった後、地元の先輩のイケメンなゆうきくんと遊ぶのだ。金髪で見た目とは別に高い声、いわゆる当時の私が好きなヤンキー+ギャル男だ。(懐かしいですね)オラオラすぎるのも、ヤンキーすぎるのも勘弁。少し遊んでいる感じが好きだった。いわゆるオラニャン。少しチャラいんだけど、そんな人と遊べるんだ。楽しみ。

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(昔の携帯見てたら見つかった、相変わらずこのときから好きなタイプ変わっておりませんね)

 

 

思いの外掃除は早く終わった。11時ごろだった気がする。友達と別れ、ショッピングモールのトイレの二階で化粧をする。わたしの学校は化粧が禁止なので、放課後はここですることが多かった。グレーのカラコンをして、つけま二枚重ねて、この時はみんな濃かったから、問題なし。いまはもうできないや。当時は目とまつげへの負担すごかった。この日は何だか化粧がうまくいった気がした。ゆうきくん何時に来るかなあ。2人でどこ行くんだろう、楽しみだ。

 

 16時。長い。本当に来るのか?けど、連絡はちょいちょいきてる。「もう少しで仕事終わるよ」と言っていたので待つことに。エレベーター前の、ベンチに座っていながらひたすら待っていた。イケメンと会えるのなら、わたしは喜んで待つ。今も昔も変わりませんね。「仕事終わった、今から迎え行く」と言われたのでもう一度トイレへ。最終確認だ。つけまつ毛ちゃんとあがってるかな?スカートの長さいい感じ?仕上げに香水をこれでもかと、ふりまいて完璧だ。

 

 

携帯が鳴った。メールだ。

「ついたよ。わかる?」

 

車はわかっている、セルシオの白だ。あ、これかな?窓ガラスをノックしたため目が合う。やばい、カッコいい、にやける。急いで助手席に乗る。

 

ゆ「久しぶりだね」

 

車内には甘ったるい香水の匂い。これは、ブルガリかな?普段車酔いなんて全くしないけど、なんだかクラクラしてきた。これは、ゆうきくんのフェラモンにやられたようだ。あぁ、相変わらず眩しい。

 

 ここでゆうきくんのスペック

2011年時点で24歳。8個上。恐らく現在は、、31歳だろう。身長は170くらい、細身。当時水道屋さん。地元が近くて、友達に頼んで連絡先交換した。金髪で少し緑色を入れていた。生粋の女好きで有名。当時は赤マルを吸っていた。こんなもん?と言うか、2人で遊んだの一回しかないので記憶があまりない。ので許して頂きたい。

 

とりあえずどこかにいくようだ。あ、シートベルトつけないんだ。そんなところもかっこいい。(当時16歳なので)どこ行くんだろう?と、気づくと、ゆうきくんの家に着いた。車を止めて階段をあがり、部屋にいくことになった。同居人の男と住んでいるみたいで、部屋はお世辞にも綺麗とは言えなかった、が、そんなものはどうでも良いのだ。窓際に合ったベッドに手招きされる。(注☆この時は別人・今のわたしだとは思わないでほしい。)イケメンに手招きされて断るだろうか、それは否。後ろからハグされながらテレビをつけると、コナン(後半)がやっていた。前編見てないから内容わからないけど、気を紛らわすためにコナンを見た。

 

しばらくして天才志村動物園の時間になった。そしていきなりキスされる。あ、、この流れ。まさか。セックスかな?あぁ、面倒だ。まぁそうなるとは思っていたが…。当時わたしは2人しか経験が無かった。ので楽しむ!というよりも、めんどくさい。前戯を全て相手に任せ、パンツだけ脱いでワイシャツのボタンちょっと外してゴムつけて挿入。そんなことよりも、わたしは志村動物園がきになる。早く終わらないかなぁ。わたしの上でイケメンが腰を振っている。滑稽だ。はぁ、セックス嫌い。喘ぎ声もなにもせず、ただ時間が過ぎるのをテレビ見ながら待つ。本当に最低ですね。今だったら、信じられない。

 

ちなみにゆーきくんが歌舞伎町でホスト始めたの知ったの17歳の時。いつか行こう、と思っていたが、未だに見たことがない。ゆーきくんを探すためにホストに行っていた、というのもあったのだ。実はね。もうやめて結婚でもしてるのかな?上の名前忘れちゃって知らない。探せない。友達に今更聞くのもなぁ。会いたかった。