サークルの先輩O(前編)

たびたびブログに登場してきたサークルの先輩O…彼について詳しく書いて欲しいと言われたため(お題を言われると、すごく嬉しいです。まだまだ待ってますね!!)思い出しながら書いていきたいと思います。昔のことなのでできるだけ思い出しながらね。わたしはこのときどう思って、どう行動していったか、どう心が動いたかを書いていきたい。少しでも伝わるように頑張るけど、もしかしたら読みづらいかな。ごめんね。長くなってしまったので、前編と後編に分けて書いて行きます。たぶんこれ、むかどんしか呼んでくれないんじゃ?

 

 

この先輩は相変わらずの人ですね。セフレなんていい関係じゃないけど、私の、憧れ?の人なので…

 

 

 

2015.4.3

 

私は大学構内で友達と歩いていた。理由はサークルに入るため。2年生から入ることにしたのだが、いかんせんきまづい。今更?と思われそうで怖かった。花形の広告研究会とか、ウェイ系のサークルとか、仮に友達が居たとしてもそのノリについていける自信は無かった。いきなり馴染めるわけがない。でもこのままではダメだ、今から大学生らしいことをしなきゃだよね、一歩一歩進まなきゃ。過去にしがみついていたとしてもいいことはない。そう自分に語りかけた。自分を励ますように。勇気を出さなきゃ

 

一緒にいる友達は同じクラスのE。仲が良い女の子だ。Eは今入っているサークルがつまらないらしい。わたしが新しく探していると言ったら一緒に入りたいと言ってくれた。とても心強い存在だ。闇雲に校内を歩いただろうか…勧誘はされるけど、どうしよう。どこも何だか入るにはイマイチかな。そんな時だった。

 

「あれ?何してるの?」

 

同じクラスのAだ。よくクラスのみんなで飲みにいく関係で、大学では仲の良い男友達だ。

 

「実は…サークル入ろうと思って」

A「まじ?どうしたの?今まで入らなかったのに、何かあったの?

じゃあさ…俺のサークルおいでよ」

E「いきたーい!

でもAのとこ飲み会激しいよね?大丈夫かな?」

 

2人の会話をぼんやりと横で聞いて居た

 

 

E「ね、行ってみようよ!」

「う…うん」

 

手を引かれるままついていった

 

Aが入っているのはサッカーサークル。

サッカー…?

ルール、全くわからないよ……

 

A「とりあえず、新歓の飲み会のチケット渡しとくね。

絶対楽しいからきてね!!」

 

半ば強引に誘われ新歓に行くことになった。

 

しかし、今になって思う。私の決断は間違って居なかった。私はこのサークルに入ってよかったと思う  すごく楽しかった(O以外でもね)、それも全部、全部Aのおかげだ 。Aがあの日誘ってくれなければ、大学生活は色褪せたものになっていたと本当に思う。

 

 

Aに誘われた新歓の飲み会も終わり、正式にサークルに入った。しかし、これといってのイベントは無いまま、大学生活を送っていた。

 

2015.6.某日

新歓合宿が行われることになった。

よく合宿の内容がわからなかった。どんなことするの?何持っていけばいいの?とりあえず、行くことにした。泊まりかあ。こんなとき本当にEいて良かったな。友達できるといいな。

周りはもう、きっと仲がいいよね。すでにできてるグループに遅れて入るのは勇気がいることだ。

 

2015.6.22

合宿当日。

みんな話しかけてくれるが、やはり輪には入りづらいものだ。目に見えぬ溝を感じた。サッカーの試合が終わり、夜には飲み会が始まった。

合宿は50人ほどいただろうか…みんなで輪になって乾杯が始まった。ビールを一口頂くと、正面の男の人と目が合う。

「…?なんだろう…」

目が合うだけでない、隣の人にこっちをみながら話しかけている。

いい気分はしなかったが、まぁいいや。確かそんな感じで流したと思う。

 

 

「じゃあ〜グループで別れてゲームして!」

 

人数が多すぎるということで5つのグループに別れることに。私はたしかグループ4だった。

(あれ…さっきの)

そう、同じグループにさっき私のことを何か言っていた男の人がいた。これがOだ。

 

あれ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっこいい...

 

目が悪いから遠くだとよく見えなかったけど、近くて見るとかっこよかった。私の好きな顔の系統ではない。しかし、なぜか好きな顔だった。かっこいいな。そう思ったのだ。わたしはこの時から惹かれてしまったようだ。

 

O「わぁ〜よろしくね!2年から入った子だよね?」

「あっ……はい。そうです」

(私に言ってる、、よね?)

O「いやぁよろしくね、俺のことはOって呼んで」

気さくに話しかけてくれた。。 カッコいい。

 

少し仲良くなれたのかな…?ラッキー!

かっこいい先輩に話しかけられてテンションがあがった。

そして飲み会

確かによく飲むサークルであったこともあり、ゲームなどに負けだいぶ酔ってしまった...

 

 

この部屋はー・・・禁煙か

休憩と酔い覚ましのために旅館の玄関にあった灰皿のところへ向かう。喫煙できるのはこの旅館でここだけだった。

確かその時吸っていたのはラークのアイスミント。

夜ということもあってこの時期でも外は少し冷える。しかしそれがまた酔いを良い感じに覚ましてくれた。

椅子がなかったので少ししゃがみながらぼんやりと空を眺めていた。

(これが。。サークル合宿ってやつか)

去年サークルというものに一回もいかなったため、いまさら遅い大学生活というのを始めた。

なじめるかどうかはいまだ不安が残る。

けど、みんな声かけてくれて優しいな、続けて行きたいと思いにふけっていた。

 

 

「あれ~入ってきた子じゃん」

そう声をかけてきたのはA(実はえらい)と同じ役職のいわゆる部長のS

「あ、はい。。」

このときは誰が何年なのかよくわからなかった

S「同い年だからためでいいよ」

そういいながら持っていた煙草に火をつける

そのあとからゾロゾロと男性群が表れた。四人ほどだろうか

その中にはOもいた

(やっぱり、かっこいいな。。。)

 

 

S「どう?馴れた?」

「うん。みんな優しくてうれしい。楽しそう」

少しお世辞を言った気がする

ちなみに、このときは私と男子みんな2年、Oだけ3年生

外で少し喋っていた

このときはかなり酔っていた

なぜこのようになったのか、正直覚えていないのだが、Oにハグされたり胸を触られたりした(前後のことは覚えていない)このとき私ベロンベロンだった。というか半ば無理矢理だったような気がする。

タバコを終えたOは部屋に戻る。すると、

S「俺のサークルそういうのじゃないから、帰る?」

とマジトーンで怒られた。

本当にこのサークルはセクハラとかはご法度であることはわかっていただけただろうか。

というか、Oからしてきたのに何で私だけに怒るんですかね。Oが先輩なのと、まぁ私に対する警告だと思うが。

ちなみに今となってはSすごい仲良いし、一年後キスもした(不要な情報)

 

そして次の日、合宿も終わり帰ることになった。帰りはみんな疲れてバスの中で寝ている。トイレ休憩とのことでSAに着いた。トイレを済ませバスに戻ろうとしたら、Oを見つけた。1人だ、話しかけるにはチャンス!

「あの、昨日は酔ってて失礼なこと言ってすいません」

O「えっ全然いいよ〜。今度サッカーの練習もおいでよ」

そう微笑んでくれた。昨日のことは忘れてるかな?酔ってたぽいし。ホッとした。

バスに戻るまでの途中、少しの時間だったけど楽しかった。

 

ここで私はサークルに入ることを決意した。

 

 

2015.12.21(月)私二年生 O三年生

 

今日はサークルのクリスマスパーティー

下北沢のおしゃれなバーを貸し切るとのこと。

 

Oは相変わらずイケメンだったが、何も進歩なし。まぁ、さすがの私でもサークルで手を出そうともしないしね。Sに怒られたし、さすがにしませんよ。楽しくサークル生活送れたらそれで幸せよ。

今日は女子がサンタコス、男子がスーツというドレスコード

私は前々日くらいに衣装をアマゾンでぽちりしといた。

今日の服装は黒のワンピースにベージュのコート、髪の毛はエクステついていたのでロングでへそ上。足は黒のビジューがついたパンプスだ。

下北沢到着。人数は15人ほどだろうか、少ない。男子はスーツを着ている。が、三年生はいなかった。どうやら後から合流するとのこと。出欠にしっかりOは出席と押してあったし、グループラインも追加されてたから、来るって知ってたけどね。などと、自分で謎の言い訳を無駄にしてしまう。

 

 

女子は私服でトイレで学年順に着替えることになっていた。私たち2年は女子が3人だった。奥にあるトイレで一年生のあとにみんなで着替える。

 

 

あれ、

みんな、ワンピースタイプの可愛い系のサンタコスだ。私なぜかへそだしミニスカヌーブラで胸盛り。衣装の系統間違えたか??

と思うも、一個しか用意してないので着替える。本当はこの写真も載せようかと思ったのだが、辞めといた。

すると遅れて三年生登場。もちろんOもいた。

O「お〜みんなかわいいね。て、お前すごいじゃん!!!!!」

なんだか、喜んでくれたようだ。めちゃくちゃ褒められてコスプレ頑張ってよかったと心底思った。2時間貸切だったのだが、時間がきてしまった。みんなでお店を出て二次会に向かう。

二次会は中華屋さんで飲むことに。すごく楽しかったのだが、終電ー…無くなったな。まぁいいや。なんて気楽に考えていた。

解散の時間。

乗らない人のために説明するのだが、

f:id:rich1472580:20170714014604p:image

井の頭線はこのようになっている。今いる場所は下北沢。

①明大前まで行き、新宿や京王線乗り換えする人

②渋谷方面行く人

③吉祥寺乗り換えする人

④下北沢で小田急で帰る人

がいた。

私は帰れないし誰かの家にでも行こうかなーとホームで考えていた。すると、

O「お前もとりあえずこっち乗れば?」

と誘われなぜか吉祥寺方面の電車へ。一番家から遠いのだが。なぜ??と思ったけど、酔っていたしまぁいっかと、思い乗ることにした。

 

③で帰る人は少なく、

私、O、サークル内カップル

の4人だった。

カップルは吉祥寺から中央線に乗るためこれに乗った。Oは家が吉祥寺。さて、わたくしは?どうすれば?

吉祥寺かぁ。確かホテル高いんだよなーとか考えながら駅を降りる。

改札を抜け、少し長めの下りのエスカレーターに乗る。

前にはカップルが話してる。一列になって、その後ろにO、私。と続いた。

O「口堅い?」

「え?」

O「俺とのこと秘密にできる?」

「????」

 

よくわからなかった。

エスカレーターを降りると、右はJR。左は南口だ。

カップル「なんで吉祥寺で降りたの?」

「友達がこの近くだからタクシーで帰る」

と、わたしはまたもや謎の言い訳をした。カップルはJR方面へ。さて、私はどうしたものか。吉祥寺ってー…遠いんだよな

 

O「よし、じゃあ俺んちいこ」

「え????」

O「秘密にできるよね?きなよ」

 

とりあえず、今の私には終電がない。目の前には憧れ(?)の、O。に家に誘われている。もちろん、行く。誘われるがままに行った。

 

ローソンでお茶を買い、家へ向かう。そういえば、こんな長い時間2人きりって初めてじゃない?緊張するなぁ。。何を話したっけ、覚えていない。家こっち。って言われながら、ただただついていったような気がする。あと、

「壁薄いんだよね」

と謎の宣言をされた。だから何??

 

 

家に到着。

部屋は、お世辞にも綺麗とは言えなかった。だが、そんなことはどうでも良いのだ。着くやいなや、スーツのジャケットを脱ぎハンガーにかけている。それをただ眺めている。

O「あ、テキートに座って」

「はい…」

 

 

そもそも、私はなぜ呼ばれたの?改めて飲むため、なのかなぁ?真意はわからなかった。

 

O「さっきのコスプレ、すごいそそる。ワンピ脱いでこっちきて」

 

場所は、そう。ベッド

まじで????!!!!?と思った。いや、そーだろーなと思ったけど、でもさすがにないかなと思ってたから。びっくりした。とりあえずこっそりヌーブラを外して袋に入れる。その時間わずか2秒。

 

言われるがままワンピースを脱ぎ、先ほどのサンタコスプレへ戻る。

 

O「うわぁめっちゃエロいな、いいね」

 

そう言いながらベッドでお互い座り向かい合って、服の上から私の胸を触る。やばい、興奮してきた。Oにまさか、こんな。まさか。こんなことなるなんて。あぁもっと痩せとけば良かった。かわいい下着着けてくれば良かった。準備してないときに限ってこんなことになるんだよね。普段から準備してれば済む話なのだが。しかし気合いを入れすぎると、何も起こらない。是、性行為七不思議也。

 

 

Oが服を脱ぐ。上は全部脱いで下はズボン用?のヒートテッ  クを脱ぎ、パンツ一枚へ。憧れの、というかなんと言えばいいのだろうか。入った時にかっこいいなと思えた人の裸体が目の前にあるなんて。こんなに長い期間焦らされるとは。。思ってなかった。なぜか感動を覚える。綺麗な体だ。引き締まっていて(私は細身が好き)、そこから下に向かって生えるギャランドゥー。いつもは着替えの時にチラ見していた体が、今は、私と性行為をするために脱いでいる。これで感動しない人はいないのではないだろうか?そしてキスをする。ふぁ〜〜〜〜〜無理っ!無理!!!!かっこよい。。信じられない。サンタコス、万歳だ!!!頑張って良かった、胸を盛って、良かった。サークルに入って良かった。

 

 

Oは気づいたらパンツも脱いでいた。わたしの胸に吸い付きながら、体を這うように撫で回す。うまい。わたしの中でのランキングだが、本当にうまい。もしかしたら、初体験の人の方がうまかったかもしれないが、それは何年も前。記憶も薄れてきている。その時は性行為が好きではなかったこともあり、このランキングは正確とはいえない…だが、一番うまいのではないだろうか。さすが、ヤリチン。うまい。なんだろう、なにがうまいのだろうか。手の動き方?正直、よくわからないのだが、焦らし方がうまいのだろうか。。ただ単に手マンをするのではない。胸を口で攻めながらの、手は太ももで円を描く。もしかして、この人って、「太ももしか触らない人?」と思うほど焦らす。その後だんだん手は上の方に上がり、足の付け根のほうまで伸びる。そろそろか?と思っても、まだだ。しかし下の方だけに集中することはできない。上半身の攻めも、またすごいのだ。もう下半身のことは、忘れよう。上半身だけに集中しよう。そう思っていると、指があそこへと伸びる。パンツは気づいたら脱げていた。この時は半・着衣性行為をしていた。(最近はそんなこと全くないのだが)。力が抜けていたこともあって、いきなり指が浸入してきたことに、二重で驚く。指の動き、来ないと思っていたこと。待っていましたとばかりに濡れているあそこは、その指をいとも簡単に奥に入ることを許す。むしろ歓迎しているかのようだった。身体は正直とはこのことだろうか。だんだん動きが早くなる手。濡れやすい方だと思っていたが、こんなに濡れるものだったのか?

 

O「声大きいよ、壁薄いって言ったでしょ?」

ニヤリとした顔で攻めるOは、やっぱりかっこいい。いや、けど、しかし、ぃ…やばい、このままでは、負けてしまう(なにに?)

「ちょ、ちょっともう、、、無理。」

O「えっなにが?」

「いや、その気持ちよすぎて、交代!交代しよ?」

O「イかせてあげるよ?」

せっかくの誘いだが、断ってしまった。今思うと後悔である…。私は一度もイッタコトがない。

さて、攻守交代。Oを横に寝かせた。どう攻めようかな。

O「……uび」

「ん?」

O「ちくび舐めて」

あぁ、なるほど。ちくび攻めが好きなのね 。了解いたしました。

 

Oの乳首を改めて上から見下ろすように見る。Oは横になりながら直立不動(?)の体制で目を閉じ乳首攻めを待っている。なんとも可愛らしい。乳首ついている位置=普通。大きさ=普通。毛=無し。私はもはや乳首に毛があってもなくてもよい。無かったら、やはり見栄えがいいし、舐めやすいという利点が活きる。ではもし生えていたら?それでも、何ともかわいらしいではないか。普段はみんなの人気者の先輩が、実は乳首に毛が生えている。知る人ぞ知るといったところだろうか。いや、もし仮に生えていたとしても、Oはそれをそのままにしないだろう。切ったりするに違いない。でも残しているからには、きっとなにか目的があるはず。まぁそんなことは、今この状況ではサラサラどうでもよいのだが。。乳首攻めかぁ。そんな今まで本気でやってきてないことを後悔する。練習しとけばよかった。しかし、気持ちが大事なのだ。そっと口に入れ、優しくブルーベリーを転がす

O「あっ………」

吐息と、わずかな喘ぎ。喘ぎが聞けた!?左の乳首(私から見てなので、正確には右)を口で優しく攻める。引っ張るなどはしたくないのてわ、優しく、優しく。

さて、困った。どうしよう右乳首(私から見てなので、正確には左)は。二点乳首攻めをするか、はたまた、テコキをするか。よし、テコキかな??すっとあそこに手を伸ばす。

O「はぁ、、、反対も攻めて」

了解いたしました。こういう風にどこが気持ち良いか教えてくれるととても有り難い。左乳首(以下略)と右乳首を舐めたり、遠くから攻めたり、私の大好きなギャランドゥーを美味しく頂いたり、ワキ舐めたり、首舐めたりした。はぁ〜美味しい。

O「最高だよ」

そう言いながら、撫でてくれる。攻めもうまいだけでなく、守りも上手い。ほんとは足と顔も舐めさせてもらいたいのだが、それはまぁ今回は辞めとこう。

O「最高だよ」

そう何度も言いながら喘いでくれる。嬉しい。私は攻めるのが上手くないし、自信もない。なのでこういう風に言ってくれて…ほんとに嬉しいし、よし、頑張ろ!ってなる。

最悪なのが、携帯いじりながらなにも言わない人。これダメね。足広げて「舐めて」とか言われると、「はぁ〜?」とか思ってしまう。舐めるけど。とりあえずどこが気持ちいいのか、どこをどういう風にしてほしいか、感想を言ってくれたらモチベーションもあがってくる。頑張ろうって思える。自論です。 

 

ギャランドゥーをひたすら舐める。美しい体に健気に生えるギャランドゥー。体の中心にあるへそ。そこからイケナイところに向かって、ただひたむきに、そこを目指しながら生えているギャランドゥー。なんて美しいのだろうか。貴様はなぜ、生えている?とてもエロスを感じる。あそこの毛として入ることは許されず、仲間はずれにされたのか。パンツで覆われることなく、無防備な姿でお腹を守る。みんなに文字通り毛嫌いをされている、ギャランドゥー。私はそんな風には思わない。私と性行為に及ぶ際は、是非とも剃らないで欲しい。残しておいて?いつからギャランドゥーに惹かれたのだろうか。私はギャランドゥーが実は好きだ。男の人が、スポーツとかをやっている。例えばバスケ、サッカー。顔をつたう汗を拭う時。上半身の服で汗を捕まえる。そんな時に、注目すべきはギャランドゥーだ。神聖なお腹から、君は一体どこを目指しているんだ?まさか、いや、おそらく、あそこの毛だろう。そんなことを考えるだけでニヤニヤしてしまわないか??良さが伝わったら嬉しいのだが…

ギャランドゥーの味わい方なのだが、

①まずは指で出発地点(へそあたり)からゴール(あそこの毛と合流するあたり)をなぞって確認。(見失わないために)

②しっかり元気に生えていることを確認したら、匂いをかぐ。(なんとも言えない)

③美味しく舐める。

という大事なステップがある。本当は抜いていいか聞くというのも入れたいのだが。

私は大抵「ギャランドゥー大好き。残しておいて」とお願いをする。と大抵の人は残してくれる。

 

ギャランドゥーを堪能した後は、ついに秘密の部屋へ。うむ、大きい。まぁヤリチンで小さかったら、それもそれなのだが、やはりといったところだ。硬さもしっかりあり、脈もしっかりと打っていて惚れ惚れしてしまう。舐めていると

O「もう挿れよ」

の合図。攻守交代。ベッド上に行こうとするとキスしてくれた。

「えっいいの?舐めちゃったけど」

O「別にいいよ」

さすがだ。あっぱれだ。やれ、舐めろ、けどその後はキスしてくるな、といった男性が多い中で、Oは違う。積極的にキスをしてくれる。別にしなくてもまぁいいのだが、本当はしたい。自分から舐めろと言いながら、自分の息子を舐めさせ、その後は汚いからキスしたくないという人はなんなのだろうか。そんな汚いものを舐めさせるっておかしいのでは?気持ちもわからなくはないのだが、性行為が上手い人は、その後もキスをしてくれる人が多い。と思う。そういった気遣いのおかげで、うまいのだろう。

 

さて、挿入の時間がやってきた。

O「中出ししていい?」

「それはちょっと…」

O「じゃあ生ね」

ということで生で挿入。まぁ、外に出せば良いでしょう。と考えてると、ズンといった硬さが子宮に響く。うわぁ…硬い。気持ちいい。Oのものが私の子宮に入ってきてる。感激だ。汗、垂れてこないかなぁ。舐めたい。私に興奮してくれて私の胸を吸い私の子宮に、性器を挿入している。そしてこの技術。本当に、サンタコスプレ頑張ってよかった。この一点である。しかし、なんだか段々気持ち良さが薄れてきている気がs..

O「ごめん、今酔ってて行けないわ。もう一回舐めて」

「わかった」

本当に申し訳ないのだが、ここらへんが曖昧なのだ…でも1回目でいけなかったよ

なんとか復帰して外だししてもらったよ

 

 

 

終わった後

 

「わたし、最初見た時Oのことかっこいいなぁって思えたんで、できてラッキーでした」(この当時は頭おかしかったので、まぁ目をつぶってください)

O「俺もさ…」

え?俺、も??も?って言ったよね

O「俺も初めて見た時、新歓の飲み会の時(上に書いたやつ。私の方を見てなにか言ってた)お前見た時さ、ヤレる女だと思ったよ〜で、Sに怒られたんだよね?あの時すごいしたかったんだよね。S居なければ、外のどこかでぶち犯してたんだけどなあ…」

 

感無量である。相変わらずの男だよ