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進路って進路って

シューカツとやらで今後を考えているわけですが、難しいよね。そもそも今までの決め方がだめだめっちだったのと、決めた先に行けたことがなかったため……GW暇なためペンを握りました。お暇だったらお付き合いください。昨日まで胃の調子悪かったけど、サークルの飲みに言ったら復活しました。帰りはもちろん吐きました。

 

 

私の高校の進路の決め方

・もちろん県立

・校則緩い

・家から割と近い距離。横浜方面の定期がほしい

・部活、文化祭楽しい

・男子は学ラン

 

なところを中2の冬ごろに探していました。でもなんかしっくりと来ない。そんな時、中学のバド部の先輩がいました。名前は夏帆(なつほ)先輩。わたしと名前が似てるイケメン(これは後にも重要になってくる)。そして、先輩の弟とはすごく仲が良かったわたし。当時私はバスケ部だったためバド部とまあまあ交流があるけれど、話したことはなかった、そんな関係。しかしまあ狭い環境なので話す機会なんて頑張ればすぐにある。バド部の友達と先輩の教室にいった時に「受験……頑張ってください。応援してます!」と勇気を出して言うと、「ありがとう。弟と仲良いよね。」と言ってもらえた。そこから廊下で会うたびちょくちょく話すことになった。もうすぐ先輩卒業かあー。せっかく喋れたのに悲しいなあ。てか高校どこ行くんだろう?この時点で追っかけを夢見る。

夏帆先輩は、高校どこに行く予定なんですか?」

「俺?俺ね、◯◯高校だよ。受かればだけどね。」

「◯◯…」

聞いたことがなかったので家に帰り即調べる。なんと、私が先ほどあげた希望と全部あっていた。家から近いし学ラン、そして校則ゆるい!!!!そして、なんと名前に去年使ってたブログのハンドルネームが入っている!!!!!!!!!!厨二病真っ盛りのブログのハンドルネーム!!!!そして私と名前が似てる夏帆先輩!!!!!!すごい!!!すごいすごいすごいこれは運命??!!?!!!偏差値が全く足りていないのもご愛嬌としたいところ。仕方なし、塾に行くか。塾友できたらカッコイィのでは?!????親に塾行きたいというと大喜びされ家の近くの塾へ。他中の友達欲しいなと思いながら申し込みと入学テストをすることに。なんと生徒は同い年がたった4人、皆同じ中学。すでにみな小学校からの友達なので、塾友は出来ずに終わる。テストは全く出来なかったが私は金の成る木。当たり前のストレート合格。まぁ実績もいいしここで頑張るか。。。って、え?!??夏帆先輩もこの塾なの???!!!?またもや運命を感じる。知らずに入ったのだが、わたしってもしやすごいのでは?と得意のうぬぼれタイム。塾頑張る決意を固める。

夏帆先輩高校合格。

卒業式

「先輩、あの第二ボタンください!」←勇気ある、アッパレ侍あげたいね

「あげてもいいんだけど、俺らの中学ブレザーじゃん?第二ボタンって学ランでもらってこそ意味があると思うんだよね。だから俺の高校受かってみな。待ってるよ」←言いくるめられたのではとは言ってはダメ

「(はぁあ先輩かっこいい)頑張ります!!!!」

結果→落ちる