読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

期待しててできないと

サークルの追い合宿でサッカーの聖地(?)波崎にいってきました。二泊三日。2年からサークル入ったから2年経つのねそろそろ。一個上の先輩ともお別れです、寂しい。という事なのでこの時期に行っちゃいましたよ、明日から就活頑張るから許してね〜って言い訳してた自分に。これ何回か書いたかも知れないけれど、「いや今日はできるなコレ、前回行けたし」みたいな時に限ってセックス出来ないよね、それってかなり大ダメージなんですよな。ごめんなさい今回のテーマも下ネタです。なんか「私性欲無いし別にしなくてもいい」みたいな女子見ると、「そう思わない女子も居るんだよっっっ!」てことを伝えたいと思い、実はこのブログを作りました。嘘、いま考えたんだけどさ。

 

 

 

なんかそう言った類の友達(いわゆるセフレ)とかでも、おもむろに誘うことが出来ないんですよね私って。だからまぁひたすらーに待つんだよ誘いを。専ら、その場面とかで最初にするときの前のご飯とかではなんだか仕掛けたりして相手の反応見て出方を伺う、ってやり方をしててお恥ずかしながら。けれども、最近は性欲はそこまでないというか、「朝までホテルとか帰りだるくない?」みたいな思いのが強くなり、結果性欲が負けてしまう、と言った感じが続いてました。私は、性欲は、あるよ。

 

 

 

ときは捨ててしまったかもしれないカレンダーを一枚戻し、2月上旬。サークルで、大学今期もお疲れ様でした飲みが開催されておりました。その日はセミナーがあってスーツのまま飲み会に参加。こういう飲み会だと帰りの電車のことを考えてしまい、たくさん飲めない。そのため息を失った一年生の女の子を介抱しておりました。ちなみに、私の所属しているサークルは、ヤリサーではなく、そういった感じはご法度。まぁ後は個人にお任せスタイルを持っていて、基本的にはアウトな感じ。そしてその女の子をトイレに連れて行き、トイレの前で女の子を待つ。結構フラフラだし大丈夫かな〜。そうすると先輩のO登場。

「俺もトイレ入りたいんだけど」

「いま後輩ちゃん入ってて無理です」

ちなみにバーみたいなとこで飲んでて、男女兼用トイレ

「そうなの?今日家、来る?」

そう言いつつスカートの中に手を入れてきてパンツをずらしてくる、先輩を壁にして後ろにはサークルの友達とかが飲んでる。見えないようにして手マンしてくるあたり、興奮してしまう。

「い、、、行く」

実はこの時間は終電が無かったため誰かの家に泊まろうと考えていた。まぁ誰か泊めてくれるでしょ?的なノリ。まさかのお誘い、来てよかった〜〜

「じゃ、後で駅で合流ね」

そう言い去って行った、トイレはいいんかい。

 

飲み会後、潰れてる女子の肩を持ちながら新宿駅まで送る。送った後新宿駅を歩いてるとO先輩に遭遇。お互い無言のまま電車に乗る。久しぶりの吉祥寺だ。駅を出て歩くとお腹が空いたと言うので日高屋に行くが私はお腹がそこまで空いていない。餃子を頼み急いでトイレに向かう。そう、予想していなかったし毛の処理が完璧では無かったのだ。トイレ長っ!って思われたくないので急いで毛を剃る。しかし、剃り残しは無いように丁寧に、剃る。なに食わぬ顔でトイレから出ると餃子が待っていた。

「餃子食べたら臭くなるじゃん」

と言われたのでミンティア10個食べといた。健気やなわたし。

「今日飲んでるし勃つかなぁ〜お前次第だから頑張って勃たせて」

変な期待をされながら日高屋をでる。

「最後にしたのいつ?最近してないからやりたいわ」

毎回この質問をしてくる、何故なのかは未だにわからない。

「二週間前かな、Oは?」

「ん?2日前」

最近、とは。オッケーグーグル!!

 

 

 

そして家に着くとさっそく服を脱ぐO。

「ベッド座れば?」

とか言われるが、なんだか照れてできない。戸惑うんだよねこういうの何故か。

「早く全裸なって」

この先輩はこんなやつだ。ムードなんてありゃしない。とりあえずまじでなんか上手い。ホストよりもうまい。焦らし方がとてつもなく上手い。太ももをなぞりながらキスをする。最初はあっちが攻めのターン、ドロー。ブラを外して攻める。ホントにうまい。そして手マン。これもまじでうまい。うますぎて昇天しそうである。今度録音かムービー取ろうと思う。そしてこの人はパイパンが大好きなのでめっちゃそこを撫ぜる。

パイパン…好きですよね」

「うん、大好き」

トイレで剃った甲斐があった。ちなみにこの前も井之頭公園のトイレで剃った。脱毛してるけど、ちょっと残ってたりするからね。

攻守交代。Oは乳首責めが大好きなので乳首を舐める。

「最高だよ」

反応あると楽しいよね。盛り上がる気持ちが。めっちゃ舐めまくる。そしてフェラもする。まぁまあ今回は勃っている。全部では無いかな?

「最高だよ」

とりあえず舐めとくと褒めてくれるけど笑いそうになってしまう。頭撫でてくれるしまぁいいのである。

「今日は勃ったよ〜♪♪」

「じゃあ挿れよっか」

前回はベロベロに酔っていたので全く勃たなかったので朝勃ちで挿入した。これもまあ硬さがあっていいのだが、わずかな自分のプライドが嫌がる。やはり、自然に勃たせて挿れたい。今回は、わたしの勝ちだ。挿入。う〜んやっぱりデカさと硬さ、最強。やばい気持ちいい。ほんとに上手い。

「最高だよ」

と上から聞こえるが、まさに最高なのである。はぁあやばい気持ちいい死ねる。ヤリチンは上手いなあ。なんかいつも俺様なのに少し甘えてくるところがまたいい。何人のサークルの女の子としてるんだろ、たぶん5人以上かな?上手ければ何でも良いのである。

「AFできるっけ?」

「え?攻めるのはいいけど私は無理」

「まじで興味あるんだけど、ダメ?」

いや、無理。私はAFだけはしない。どんだけ流行って快感があっても、病気だけにはなりたくない。たまにAFしていい?って人いるけど、ホントに無理である。そこは挿れるとこじゃない。

 

 

……

「…大丈夫?休憩する?」

だんだんしぼんできている。

「いや、大丈夫、もうちょっと。」

そう言うものの、わかるのだ。硬さが無くなってきてる。無情にも、わたしの精器で行けなかった。今回は諦めて寝る。この人の家ではまじで寝れる。なんなあるよね、この人とでは寝れるって人。まったく反対で寝れ無い人もいる。そして明日は10時から表参道でセミナーがある。9時には家を出たい。けど眠くて目覚ましをかけずに眠りについてしまった。まぁ、休めばいいか。確かこの時は3時くらいだった。

 

ふと目を覚ますと8時半。どうやらあっちも起きたらしい。朝勃ちのまま挿入。さすが私。起きて3秒、胸触られて5秒で濡れる。そのまま挿入。いや朝勃ちのちんこ、ホントは悔しいけどまあそれでも良いとしましょう。気持ちいいから。まじで気持ちいいからひたすら挿れててくれと思いながらも虚しくフィニッシュ。8:50くらいだらうか。タバコを吸って携帯をいじると、なんと、間に合ってしまう。Oは寝ていたので家を出る。私の精器はどうやらタイマー付きの模様。今回のセックスも文句なし。うまいしまじでもっと頻度増やして欲しい。そう思いながら駅に向かい、セミナー中に今日のセックスを思い出し、ニヤニヤしていた。そして時間が経つと、あそこから溢れ出る精子。中出し最高だよなぁ。自分は気持ちよくないが、相手が喜ぶ。そろそろ病気怖いから辞めようかなと思いつつ、最後にゴムしたのが思い出せない、重症だ。

 

 

 

 

そう、ここまでが一ヶ月前のお話。いつものことなんだが、今日呼ばれるかな?と思って毛を剃るも、今回は誘われない。この時がいっちばん負けた思いがする。でも誘えない、でもしたい、でも誘わない。これがループ。さて、次はあるのでしょーか?卒業かと思いきや、留年でーす!ワンチャンあるなこれ。ホントにしたかっっった!昨日は。でも出来ない、とても辛い。前回のブログで書いてたけど(忘れた)、まぁ出来なかったんですわ今回も。