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「ア○ルとか俺本気で無理」

 

半日ほど前にはそう横で言っていた彼が、今では四つんばいになって「乳首より気持ちいいわ」とほざいている。

 

これ見てる人ってどんな気持ちで読んでいるのかな?ちなみに友達がこんなブログ書いていたら私は絶対に見ないと思います。いつも読んでくれてありがとうございます。

 

先週の木曜日、一週間ぶりに歌舞伎町を散歩していた。今回は友達Nと一緒だった。同じ神奈川の田舎に住んでいるため終電が早い私たちは久しぶりに一緒に飲みに出かけていた。

彼女はツワモノで、15歳から身分を偽ってホストに通っている。20歳にも関わらずホスト歴5年というから驚きだ。ちなみに私は22歳で10ヶ月といったところだ。

 

その日私たちは初回に勤しんでおり、二件ほど回った。有名店だったが思いのほかいい人はいなかったのが残念である。途中から指名したが、不発だった。

時刻午前1時。つるとんたんでうどんを食べ、終電はないため歌舞伎町のラブホテルを女二人で物色していた。適当なところに入り、お風呂に入り化粧を直しながらビールを飲んでいた。実はこのあと昼まで朝からやっているホストクラブ(2部)で飲もうと話していた。すると先ほどのホストから電話がきた

「この後会おうよ」

迷っていると、Nも同じ店のホストからバーで飲まないか?と言われたらしいため、後で合流して二部で会おうと言う事になりホテルをでた。

 

時計は6を指していた。先ほどの電話のホストと待ち合わせをする。合流。やはり太陽は残酷だ。お店で見た顔とまったく違う。まぁ致し方ないということでホテルへ。以前から言ってみたかった”パシャ”に入りたく、行こうと誘う。

「あ、俺財布持ってきてないわ」

ふと発言。はぁ?なめてるのか。ここで帰ればよかったのだが私が出すからいいと言い、ホテルにはいる。本当にご飯代とかなんかは女が出すからホテル代は女に出させちゃいけないんだよ、本当に。本当にダメ。気持ちが違うわけよ。

 

入室。想像とは違ったが、広い部屋だった

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ちなみにこの部屋である。お風呂ももちろん広く、驚くことにマットがあった。これでマットプレイをするのか、となぜか私が興奮する。

 

プレイは普通。ただ乳首なめてるとき下手すぎて舐められているのがわからなかったし、ツネルし痛いわ。普通じゃなかったわ下手。

先ほどお店でアナルの話をしていたとき、彼はこういった

「信じられないしやられたくないわ」

なるほど。まぁ確かに偏見はある。というかここで訂正しておきたいのだが私はアナルが好きなわけでは決してないし、むしろやりたくない。が、まぁ喜んでくれるならやってあげたいというスタンスなのだ。

 

「そうなんだ。まぁそうだよね」

「ちょっとだけ興味あるから、舐めてよ」

興味を持つことは大事である。

しかし、彼はあおむけ。これでは舐められるわけない。

「ちゃんとやってくれない?」

と少し切れ気味に言う。確認するが私はアナルが好きではない

そういうと自分でM字開脚をして目をつむり足を手で広げている。ブザマな光景だ。

まぁ試みるもやりずらい。

「四つんばいなってよ」

しぶしぶ承諾し、四つんばいになる彼。意外にも毛があるためやりずらい。頼むからみんな脱毛してくれ。これこそホストストーリ&脱毛&子育てのブログの登場である。

まぁ気合をいれ舐める。前立腺マッサージは今回は拒否された。つまり舐めるだけ。

てかこれのやり方うまくわからないんだよね。自己流でぺろり。

「あ、、、、、やばいバカにしてたわ。」

「んー?」(ひたすら舐める)

さっきあげたホテルで四つんばいされながら喘ぐホストとそれを必死に舐める私を想像していただきたい。まぁまぁつらいのである。

「俺、今まで乳首が一番気持ちよかったけど、アナルだわ」

「まじかー!良かったね」

睾丸の裏からアナルのあたりまで舐めると大体喜んでくれる。これくらいしか知識がないのである。ぜひアドバイスがほしい。舐めながら右手で手コキ。大体3分くらいやると飽きてしまうため(私が)、「もう終わりでいい?」というと、「いやもうちょっと」といわれ結局30分ほどそれをさせられた。なんかもう本当にね。何やっているんだろ私って。

 

こうしてアナルのよさをわかった人がまた一人増えたのである。