つづきのつづき

さてさてさて

これを見る人はいったいどのような心境なのだろうか…不快ですよねごめんなさい。まあ気を取り直して。

じゃあ最近、というか、めちゃめちゃ気持ち良かったセックスについて♡!

 

10/21.22 am5時ごろ 歌舞伎町のホテル 関係→ホスト

  

  火曜は関東に台風上陸。雨やばい風やばい。いつもはいるスカウト・キャッチもいない。なのに歌舞伎町にいるわたしって一体…?考えないでおこう。そっちのほうが幸せである。ホストとこの日はごはんを食べに行く予定(お店にはいかない、いわゆる店外というもの)だったのが、待ち合わせまで時間があった。ここは歌舞伎町、もちろんなにをするか。1人でホスト初回だよね。鉄板、王道、お約束である。そのあとホストのKと待ち合わせをし、ごはんを食べる。2時間ほどおしゃべりをし、終電を逃さないよう、20分前に居酒屋を会計をした。でてJRの駅まで送ってもらった。電車が来る5分前に到着。お別れを告げる。今日は健全だったな。そして改札でいまスカウトをやっている幼馴染に会う。

彼は2浪中央ギャル男。中学生のときから仲良し。すごく頭良かったのに、ギャル男がいないからという理由で高校の偏差値40落とした男である。スペックは、ギャル好き、キャバ嬢好き、毎週クラブ行く。わたしがホストに通ってるのを知っている数少ない地元の知人。なのでソープに落とそうとしてくる人。まあひたすら拒否しているのだが。

  「聞いて〜♡今ねホストとごはん食べてた♪♪」

「は?お前なにしてるの?」

「え?なにが?」

「帰っていいの?ここで。もっと大事なものあるだろ?……ホテル行かなくていいの?」

「そ…そうだよね」

健全だったなぁとか安堵してた自分が恥である。イケメンとヤらないなんて、台風に気持ちが負けていた。ダメである。

「もう一回会ってくる。とりあえず終電逃すわ」

「おう、頑張れよ。」

こういうときの幼馴染同士の連携プレー。完璧である。価値観が一緒な私たち。すかさずKに電話をかける。

「なんかね、祝日で、終電終わってた〜><」

「え?まじ?今日祝日だったんだ。もう一回会う?」

もちろん、赤い日なんて真っ赤な嘘である。信じたことは奇跡である。もう一度歌舞伎町で待ち合わせ、今度は違う居酒屋に入る。学生が好みそうな、安くて料理も量があってお酒もおいしい。そんなお店だ。名前は忘れた。

「何飲む?」

「うーん…Kは何飲むの?」

「俺ハイボール

「じゃあ私も」

ということでハイボールで二度目の乾杯。ハイボール好きではないが美味しく感じる。だがしかし、ここで「今日わたしたちお泊りだよね?」なんてことは言わない。それではただのビッチである。そんなことはしない。

「この後友達んち行くんだ。それまで付き合ってくれる?」

ありがち本当である。まぁ行く気はさらさら無いのだがー…。

「そっかーじゃああと1時間か。了解」

ハイボール苦手な私、酔う。相手はホスト。お酒が強い。それに比べ、だんだん飲むのが遅くなる私。それを気にかけたのか、

「あれ?全然飲んでなく無い?ノンアルにする?」

気遣いか何かは後でわかるのだが、ここではわからない。ただの煽りにしか聞こえない。酔っ払いな私。口が悪くなってしまう。てへ。

「はぁ?!?なんでよ。飲むわこんなん」

といい、一気に飲む。というのを7.8杯やった。割と辛い。

「俺、もっとりっちが酔ってるとこ見たい♡もっと飲んで?」

鬼畜である。10杯目でハイボールはギブになり降参してお店を出る。この時点で電車はない。とくに書いてなかったが、彼は新宿住みなので終電は無い。そして得意の劇の始まりである。

「キャァ…もう、、飲めないよう」

酔っている、のだが、脳はピンピン。こういう時に使う。女子はみんなやるもんだ。たぶん。胸によりかかる。ここでトイレでこっそりつけた香水がふんわり相手にかかるようアピールも忘れない。

「え、大丈夫?急に酔ったね。飲ませすぎちゃった?とりあえず…こっち」

ホテル街へ向かう。しめしめ思惑通り。てかとりあえずこっちってなんやねん。が、どこも満室。しばらく2人で歩き、とあるホテルにつく。何度か来たことのあるホテルだ。安いよねココ。特にこだわりが無いから安さ重視だ。ベッドがあればOKである。

「ほら…ついたよ」

「…うぅん、ごめん…ごめんね。普通に帰ろうと思ったのに」

ベッドにダイブする。はぁ〜〜気持ちいい。ってかもう2時だもんね。眠いわそりゃあ。酔いと眠気で目をつぶっていると、ジッポの音がする。あ、いまタバコ吸いながら携帯弄ってるな〜。なんて考えるのが好き。お客さんに連絡返してるのかな?ふぅ、という音と、火が消えた音がした後、ベッドが軋む音が聞こえた。

「酔っちゃった?」

「べろんべろんだよ〜わたし弱い言ってるのに飲ませるからぁ…」

「ごめんね。友達んち行って欲しくなくて。もうちょっと一緒に居たかった。こうでもしなきゃ、また帰るでしょう?」

キュン死である。かわいいところあるな!そう言いながらわたしの服を脱がせる。この日はジーンズに白のブラウスという服装だった。割とラフである。慣れた手つきで綺麗に脱がして行く。丁寧に丁寧に。

なんか恥ずかしくなってきたな。

Kが身に纏っていたクロムの指輪などをべっどの上に置いているのを眺めていた。そして優しいキスが始まった。そういえば、まだしてなかったな。長い、濃いキス。なんでキスってこんな舌動かすんだろう。誰が考えたのだろう。向かい合って見つめながらキス。さっき会ったばかりというのもまたそそる。背徳感なのだろうか。さっきまでどんな人だったかわからなかった。が、今なら舌が相手のことを教えてくれる。情報を伝えてくれる。

「…エロいね」

「っ!…えっ…?」

「こんな舌絡めてくる人あんまりいないから」

いやいやどっちがだよ!……でも、キスって合わない人だと、呼吸があまり合わないし、この人すごく合うな。ってかうまいから合わせてくれているのかな?まぁどちらにせよ気持ちいいや。プレイはノーマル。胸触って舐めてという感じ。ちなみに耳舐められるとものすごく興奮してしまう。手は徐々に下へ向かう。

「すごい濡れてるよ?」

はにかみながら私の反応を伺っている。基本的に濡れやすいように特訓しているからお前の成果ではないぞ。まぁそんなことは決して言わないが。日々の努力の成果である。濡れない女の子がいたら私にぜひ相談してほしい。ぐぐったりすると、規則的な生活を心がけよう。などが出てくるが、そんな答えは当てにならない。ちなみに、わたしはとりあえず耳舐められたら、まぁめっちゃ濡れる。

さて、話は戻り濡れてるよと言われたところから。ちなみに私は今回全受けである。楽チン。

「そろそろ挿れよっか」

と言いながら挿入。うぉ硬い。やはり太さより硬さは重要であることを再度確認。今日はあれが元気になる薬を飲んでいないと言っていたが、本当だろうか。わたしの前で言っただけか。真相は不明。でもすごく長くは無いかな?14センチくらい?許容範囲である。グッと押せば奥にあたる感じだ。

「うっわ…思ったより、、、すごいキツいね。めっちゃ気持ちいい。」

「思ったより…は…ぁ….って…な、ん…っ……に…? っ…」

自分で書いてて寒気がしてきた。

「はは…ごめんね…でもほんと気持ちいいよ」

探るように優しく中に入れてくる。心地よいリズムで突かれて死にそう。ひたすら正常位で攻められる。このKに言われて知ったのだが(多分気持ちよくて、頭がすこしおかしくなっていたのかもしれない)、わたしは攻められていると””語り””が始まるらしい。

「はぁ…どぉしよ気持ちいいよう……」「やばいよねぇ死んじゃう」「○☆#^%+*☆?!」みたいな。全く覚えていない…。でも何か言ったことは記憶がある。しかし、あっちは真顔でひたすら挿れ続けている。おもしろいから無視をしていたらしい。それがまた気持ちよかった。最近の私は、おっさん、ゼミの友達、血が出るとかいう状態が続いていたので余計最高に感じる。

「あ…やばい……中出すよ」

え?大歓迎。どうぞ出してください。本当は顔射していただかったのだが…。あっちは中出しが気持ちいいようなので受け入れる。正直、中出しされて「はぁ!ドクドクしてるよぅ」なんて同人誌のようにならない。なんかお腹いっぱいのような感覚になるのだ。私の理想は一発目全部飲んで(濃いような気がするから)、二発目は顔にだしてもらうのが理想。だが、あっちが気持ちよければなんでもいい。中出しそこまで気持ちよくないんだもん。私だけなのかな?

このKは中出しした後は、10秒ほど挿れっぱなしでゆっくり抜いてちゃんと中に出たかを確認して

「すごい溢れてるね♡」

っていうのが多分癖なんだろう。そんなこと言われたまた濡れてしまう。その後ティッシュ渡されて終了。そして三回戦やり終え満足。はぁやっぱ腕枕好き。

てかKのスペックについて。ホストなのだが、この時点ではお店に行ったことがなかった。ナンパされてイケメンだから連絡先を交換してしまった。出身は愛知。22歳。某有名店所属。身長180センチ、ドドドドドドSだから私が煽ると挑発乗るところがかわいい♡f:id:rich1472580:20161004000038j:image