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どう言う感情で

 

漫画を読みあさっていると、「ホストに堕ちたコ」という題名を見つける。迷わず、クリック。なるほど、確かに私とほとんど同じではないか。

 

 

響き渡る音楽、タバコとお酒と甘ったるい香水の匂いにつつまれる薄暗い店内。隣には、そうホスト。

明るい髪の毛をして少し盛った髪の毛。何年か前はスジ盛りが流行ったらしいが、時代はナチュラル。福岡だと未だスジ盛りが流行ってるとのこと。メンテナンスをされ、ふっくらした涙袋に、滑り台のような鼻筋。Eラインも計算されていてとても綺麗。細長い足を組みながら、右手でお酒を飲み、左手で私の腰に手を回しながら嬉しそうに言う。

「久々に会えて良かった。寂しかったなぁ。今日が待ち遠しかったよ。」

僅かながらではあるが、歌舞伎町でなけなしのお金を持って今日もお店に来てしまった。親には「友達とご飯行く!」と言っておきながら、私はまたここに身を隠す。

「うん!私もね、すっごく楽しみだった」

会えるのが楽しみだったのはホントだ。夢の世界みたいな扱い、こんなイケメンが私に向かって嬉しい言葉を投げかけてくれる場所なんて、他にあるのだろうか?恐らく、無いだろう。ここには《お金》という媒体によって希望と幸せを与えてくれる。言うなれば【夢】だ。その代わり支払うのはお金。

 

自分のためにお金稼ぐって、なにを目標に頑張るの?イケメンに微笑みかけてもらうためにお金って使うんじゃ無いの?ねえねえねえねえ

 

狂う、また。

 

楽しい時間なんてね、お店にいる数時間。後の時間ーお金を稼いだりお店から帰ってる時、我に帰る。なにやってるの?自分。周りは楽しそうに青春を送っているのにも関わらず、自分はお金を何も思われず捨てられる。その代わりすぐに消えてしまう甘い言葉をかけてもらう。高望みはしてはいけない。なのでやめなくてはならない、とわかっているものの、現実は簡単ではない。ふつーの恋愛?なにそれどーやるの?

 

 

はあーなんか酔った文章だけど、漫画読んでたら感情が湧き水なってしまったよ。ホスト行きたいけど帰りがね、ってなっちゃった

なんでこういう時に

限ってさ〜もー

 

 

今回はお料理ブログです。下品な話を楽しみにしてたらごめんなさい。

本題

 

 

この前ふと、このままじゃだめだ!!!みたいなことが起こり(聞きたい人は理由聞いてね)、『しばらく性行為控えよう!』ってことがあったんですよね。で、なら戒めとして就活終わるまででよくない?キリもいいし。ってなりアマゾンで「脱セックス」ってハチマキ探したくらい、今回は彼氏以外としない!!!!!って決めたんですよ本当に。えらいよりっち

 

 

 

 

 

でもさぁ〜〜〜〜

そう決めてからやたらおひさしぶりな人から「元気?最近なにしてるの」LINEがくるんですよね。都合良いやつだから。久しぶりだとしたいわけですよね。しかもムラムラしてるからか、スーツでワイシャツの人見ると、乳首ちょっと透けてるから、どんな人でも「乳首舐めてさしあげたい」願望がでてきてストライクゾーンめっちゃ広がってるんだよやばくない?でも耐えてる私やばくない?

 

はあ〜、、、やりたい妄想だけが募る

 

期待しててできないと

サークルの追い合宿でサッカーの聖地(?)波崎にいってきました。二泊三日。2年からサークル入ったから2年経つのねそろそろ。一個上の先輩ともお別れです、寂しい。という事なのでこの時期に行っちゃいましたよ、明日から就活頑張るから許してね〜って言い訳してた自分に。これ何回か書いたかも知れないけれど、「いや今日はできるなコレ、前回行けたし」みたいな時に限ってセックス出来ないよね、それってかなり大ダメージなんですよな。ごめんなさい今回のテーマも下ネタです。なんか「私性欲無いし別にしなくてもいい」みたいな女子見ると、「そう思わない女子も居るんだよっっっ!」てことを伝えたいと思い、実はこのブログを作りました。嘘、いま考えたんだけどさ。

 

 

 

なんかそう言った類の友達(いわゆるセフレ)とかでも、おもむろに誘うことが出来ないんですよね私って。だからまぁひたすらーに待つんだよ誘いを。専ら、その場面とかで最初にするときの前のご飯とかではなんだか仕掛けたりして相手の反応見て出方を伺う、ってやり方をしててお恥ずかしながら。けれども、最近は性欲はそこまでないというか、「朝までホテルとか帰りだるくない?」みたいな思いのが強くなり、結果性欲が負けてしまう、と言った感じが続いてました。私は、性欲は、あるよ。

 

 

 

ときは捨ててしまったかもしれないカレンダーを一枚戻し、2月上旬。サークルで、大学今期もお疲れ様でした飲みが開催されておりました。その日はセミナーがあってスーツのまま飲み会に参加。こういう飲み会だと帰りの電車のことを考えてしまい、たくさん飲めない。そのため息を失った一年生の女の子を介抱しておりました。ちなみに、私の所属しているサークルは、ヤリサーではなく、そういった感じはご法度。まぁ後は個人にお任せスタイルを持っていて、基本的にはアウトな感じ。そしてその女の子をトイレに連れて行き、トイレの前で女の子を待つ。結構フラフラだし大丈夫かな〜。そうすると先輩のO登場。

「俺もトイレ入りたいんだけど」

「いま後輩ちゃん入ってて無理です」

ちなみにバーみたいなとこで飲んでて、男女兼用トイレ

「そうなの?今日家、来る?」

そう言いつつスカートの中に手を入れてきてパンツをずらしてくる、先輩を壁にして後ろにはサークルの友達とかが飲んでる。見えないようにして手マンしてくるあたり、興奮してしまう。

「い、、、行く」

実はこの時間は終電が無かったため誰かの家に泊まろうと考えていた。まぁ誰か泊めてくれるでしょ?的なノリ。まさかのお誘い、来てよかった〜〜

「じゃ、後で駅で合流ね」

そう言い去って行った、トイレはいいんかい。

 

飲み会後、潰れてる女子の肩を持ちながら新宿駅まで送る。送った後新宿駅を歩いてるとO先輩に遭遇。お互い無言のまま電車に乗る。久しぶりの吉祥寺だ。駅を出て歩くとお腹が空いたと言うので日高屋に行くが私はお腹がそこまで空いていない。餃子を頼み急いでトイレに向かう。そう、予想していなかったし毛の処理が完璧では無かったのだ。トイレ長っ!って思われたくないので急いで毛を剃る。しかし、剃り残しは無いように丁寧に、剃る。なに食わぬ顔でトイレから出ると餃子が待っていた。

「餃子食べたら臭くなるじゃん」

と言われたのでミンティア10個食べといた。健気やなわたし。

「今日飲んでるし勃つかなぁ〜お前次第だから頑張って勃たせて」

変な期待をされながら日高屋をでる。

「最後にしたのいつ?最近してないからやりたいわ」

毎回この質問をしてくる、何故なのかは未だにわからない。

「二週間前かな、Oは?」

「ん?2日前」

最近、とは。オッケーグーグル!!

 

 

 

そして家に着くとさっそく服を脱ぐO。

「ベッド座れば?」

とか言われるが、なんだか照れてできない。戸惑うんだよねこういうの何故か。

「早く全裸なって」

この先輩はこんなやつだ。ムードなんてありゃしない。とりあえずまじでなんか上手い。ホストよりもうまい。焦らし方がとてつもなく上手い。太ももをなぞりながらキスをする。最初はあっちが攻めのターン、ドロー。ブラを外して攻める。ホントにうまい。そして手マン。これもまじでうまい。うますぎて昇天しそうである。今度録音かムービー取ろうと思う。そしてこの人はパイパンが大好きなのでめっちゃそこを撫ぜる。

パイパン…好きですよね」

「うん、大好き」

トイレで剃った甲斐があった。ちなみにこの前も井之頭公園のトイレで剃った。脱毛してるけど、ちょっと残ってたりするからね。

攻守交代。Oは乳首責めが大好きなので乳首を舐める。

「最高だよ」

反応あると楽しいよね。盛り上がる気持ちが。めっちゃ舐めまくる。そしてフェラもする。まぁまあ今回は勃っている。全部では無いかな?

「最高だよ」

とりあえず舐めとくと褒めてくれるけど笑いそうになってしまう。頭撫でてくれるしまぁいいのである。

「今日は勃ったよ〜♪♪」

「じゃあ挿れよっか」

前回はベロベロに酔っていたので全く勃たなかったので朝勃ちで挿入した。これもまあ硬さがあっていいのだが、わずかな自分のプライドが嫌がる。やはり、自然に勃たせて挿れたい。今回は、わたしの勝ちだ。挿入。う〜んやっぱりデカさと硬さ、最強。やばい気持ちいい。ほんとに上手い。

「最高だよ」

と上から聞こえるが、まさに最高なのである。はぁあやばい気持ちいい死ねる。ヤリチンは上手いなあ。なんかいつも俺様なのに少し甘えてくるところがまたいい。何人のサークルの女の子としてるんだろ、たぶん5人以上かな?上手ければ何でも良いのである。

「AFできるっけ?」

「え?攻めるのはいいけど私は無理」

「まじで興味あるんだけど、ダメ?」

いや、無理。私はAFだけはしない。どんだけ流行って快感があっても、病気だけにはなりたくない。たまにAFしていい?って人いるけど、ホントに無理である。そこは挿れるとこじゃない。

 

 

……

「…大丈夫?休憩する?」

だんだんしぼんできている。

「いや、大丈夫、もうちょっと。」

そう言うものの、わかるのだ。硬さが無くなってきてる。無情にも、わたしの精器で行けなかった。今回は諦めて寝る。この人の家ではまじで寝れる。なんなあるよね、この人とでは寝れるって人。まったく反対で寝れ無い人もいる。そして明日は10時から表参道でセミナーがある。9時には家を出たい。けど眠くて目覚ましをかけずに眠りについてしまった。まぁ、休めばいいか。確かこの時は3時くらいだった。

 

ふと目を覚ますと8時半。どうやらあっちも起きたらしい。朝勃ちのまま挿入。さすが私。起きて3秒、胸触られて5秒で濡れる。そのまま挿入。いや朝勃ちのちんこ、ホントは悔しいけどまあそれでも良いとしましょう。気持ちいいから。まじで気持ちいいからひたすら挿れててくれと思いながらも虚しくフィニッシュ。8:50くらいだらうか。タバコを吸って携帯をいじると、なんと、間に合ってしまう。Oは寝ていたので家を出る。私の精器はどうやらタイマー付きの模様。今回のセックスも文句なし。うまいしまじでもっと頻度増やして欲しい。そう思いながら駅に向かい、セミナー中に今日のセックスを思い出し、ニヤニヤしていた。そして時間が経つと、あそこから溢れ出る精子。中出し最高だよなぁ。自分は気持ちよくないが、相手が喜ぶ。そろそろ病気怖いから辞めようかなと思いつつ、最後にゴムしたのが思い出せない、重症だ。

 

 

 

 

そう、ここまでが一ヶ月前のお話。いつものことなんだが、今日呼ばれるかな?と思って毛を剃るも、今回は誘われない。この時がいっちばん負けた思いがする。でも誘えない、でもしたい、でも誘わない。これがループ。さて、次はあるのでしょーか?卒業かと思いきや、留年でーす!ワンチャンあるなこれ。ホントにしたかっっった!昨日は。でも出来ない、とても辛い。前回のブログで書いてたけど(忘れた)、まぁ出来なかったんですわ今回も。

やりたい

なんとまあ下品なお言葉何でしょう。まあでも聞いてください。。何か最近というか、ここ何日かモヤモヤして何故かと振り返ったらアレですね解決ゾロリしましたわ、しばらくヤってないからですよ。

 

最後にしたの2/3in吉祥寺しかも一回。この数字には深い理由があり、、、まぁみんなでだいぶ飲んでて挿れるも相手がイケナイという結果になり、お得意の朝立ちのまま気合いでする!みたいなやつで。なので一回。あと三回は欲しいところでしたね。でも上手いからまぁ、ヨシ。

 

 

なんかこんなだけれど(?)わたし、高校生のころ性行為が好きじゃなくて。というか大学2年くらいまで好きじゃなくて。彼氏となんでしなきゃいけないんだろ?テレビつけて天才志村動物園見ながらそっち見て「このおばさん犬の気持ちわかるんだ!!!」みたいにキョーミなくて。でもなんかふと好きになったような気がする。

 

 

はぁ〜ヤりたいわ。でもなんかそこまで頑張れないと言いますか…。ホテル泊まるとかなんかもうめんどくさいし家帰りたい気持ちが勝利しちゃう。

でも来週なんか行けそうな日があるのだけど、サークルあるからね。期待してて出来ないとショックで寝込むから(体験談)こう、期待しすぎないようにするけど人間の脳はダメなんですわ。一番興奮するのは予想外にできる時ですよね。

全自動膣濡れ機

昨日12/7はスカウトと会う約束だったのに、連絡来るの遅くて待ちきれず帰った。ヤレると思っていたのにーってときの悲壮感はどーにかならんのかね。なんか今日はイマイチセックスだったのでサクッと書いてきます。ここでのスカウトって、(主に歌舞伎町においては)お金に困っている女の子を水商売や風俗などのお店に紹介する人って認識で。なんか一回ブログ辞めてから文章書くの下手になった感じがしますなぁ

 

 

 

 

学校は4限で終わり、「今日こそは会おう」と言ってきたので急いで新宿へ向かう。大学から近いと便利。適当なホテルに入る。おそらくここは来たことないホテルだ。部屋を決め入室。どうやらあちらは女の子に連絡を返しているっぽいので邪魔するのも申し訳ないのでテレビを見る。いまオススメの映画一覧を見ていたが、ホテルで映画とか見る人いるのかな?時間の無駄でない?寝るかヤルかだよ、ここは。戦場なのです。

 

 

 

 

 

10分くらいしたら「おいでー」と言われたのでベッドに行く。前の様に始めるもまぁ前戯は短い。胸触ってすぐさま挿入。前はあちらが「今日半勃ちなんだよね」と言っていたので今日は違うだろうと思っていたら今日も半勃ちのようだ。そしてどうやら着衣プレイが好きらしい。あっちは上の服だけ着ており(乳首舐めたるからぬがんかい)、私はスカートなので基本両方着たまま。ブラトップを着ていたので、ブラを取ってブラトップplusスカートという格好にさせられる。なんだこれ。てかはんだちって。どーよ、私ではんだちって。どこが不満なんや????男は胸触れば辰野金吾では?まぁ、疲れてるんやな、しゃーなし。……ま、いけるな。がんばろ。

 

 

 

 

 

うん、めっちゃ体制変えるな。10個くらいやって、1時間経過。気持ちいいが長い。でもあれは短い。そして柔らかい。早くしてくれないと濡れてこなくなるやんけ。カサカサしてきそうだよ

「いつ………イキソうかな?」

「う〜ん………俺力いれないとでないんだよね」

は?????!!!!んなことある??とか思いつつなんとかイッて?終了。胸の大きさは人それぞれ。心の大きさも人それぞれ。ちんこの大きさも人それぞれ、出し方も、人それぞれ。攻めてはいけない。

 

 

 

 

 

 

またオススメのお店(ソープ)を語りかけられる。ピロートークは「この店入らない?保証だしてあげる」だ。ふんふんと聞いてるふりをして無視し、少し時間たち二回戦突入。まぁまぁやはり勃たない。まぁまぁイカない。きつい。濡れてても時間たつと乾いてくるんや。めっちゃ痛いぞ。勃ってないのに入れようとするな。君のミニミニちんこで、ふわふわなままでこの角度でバックはどう考えても無理やぞ。挿れたいとかいうので挿れる。これまた長い。1時間くらい。そしてまたまた三回戦。長い。1時間くらい。この時舐めてわかったのだが、おそらくもともとが小さい。まぁでも小さくても陰茎は本物。挿入長いよ。この時点で私の性器は悲鳴をあげていた。

睾丸舐めると「あ…」って声漏れてるのがかわいかった。あと胸をめっっっっちゃ揉む。これでもかってくらい揉みしだきたおされる。この人とやるセックスは講習と呼んでいる。風俗に入る前に講習と言う名の練習があるからだ。ちなみに私の評価は、性器=A 胸=B 顔=C だと言われた。余計なお世話じゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは21時チェックアウト。時刻は20:40を過ぎていた。相手はお風呂入ろうとしていたが「まだ行かないで♡」と言ってしまった。なぜこれを言ったかは不明である。

「このあと仕事なのに…お風呂…」

「ふふっもうちょっとだけ〜…ね?」

これをなぜ言ったのか、わからないのだ、要調査。あっちもノリノリになってきた。これでもかと言うくらいに胸を揉んできた。

 

ちなみに私は”全自動膣湿り機”なのである。これはまぁ胸触れたら興奮していなくても、(していてもだが)濡れる。ポイントは興奮していなくても、だ。だから胸揉まれて「え?濡れてるじゃん、スケベだなあ〜」と言われることがある。しかし対象は貴様に対してでは無い、わましが全自動だからだ。貴様が胸を揉んだから濡れたのである。勘違いも甚だしいあまりだ。まぁでもしかし、いくら私でもこんな長時間挿れていたら流石にキツイ。乾きそう…!と思っていたが、「また濡れてるよ」との声。これは、仕方ない。訓練したからである。褒めてほしいものだ。まぁでもそうは言わないで「…ほんとだぁ〜…」とかテキトーに返す。再度言うが、貴様に対してではない。全自動だからだ。私の努力の結晶だ。

 

チェックアウトの時間が迫ってるにも関わらず全く勃っていないのをねじ込んでくるが、痛い。濡れていても、どこかは乾燥しているからか、ヒリヒリする。何度も言うが、動いたら勃ってないから抜けるし、勃ってないからバックは諦めるのが吉だぞ。これでこの人が手マンめっちゃする人だったらたぶん血出たわ。痛いわ。ちんこで良かった。しかも柔らかいの。柔らかいことに感謝。三回戦連続でやろうとするなら1回目だけ手マンでいい。あとは痛いんじゃ、ふにゃふにゃの害ないちんこいれといてくれ。さすがに入らないよ無理だよと言うも、「挿れたい…」しか言わない。諦めろ、入らない。「この体触ってると勃ってくるわ」と言っていたが、勃っていないぞ。無理矢理お風呂場に連れて行きチェックアウトの準備をする。

 

 

 

 

 

まぁここまでは幸先良かった(?????)のだが、ふと性器が痛い。あ〜もう挿れてる時間長いよ。合計3時間以上は挿れてたのでは……?痛いんだよなぁ、しみそう。ふと、ほんの好奇心で自分の性器を見てみた。すると

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このようになっていた。おわかりだろうか…。vioのIラインと言うか、性器の横だろうか。それがふにゃふにゃになっており(そりゃひたすら挿れられてたからな。あれは短くても私の入口にはダメージくるんだな、と発見できた)、この画像の様に、”ちんこの型”ができていた。クッキーの型の様に。なんと言えばいいのか、難しいのだが、普通は足広げでも閉じている部分のあそこ。でもふにゃふにゃになったからか、あそこの周りだけ閉じない。周りは閉じている。ちんこを挿れていたからか。ちゃんと穴が開いてる。こりゃあ便利だ♪♪んなわけっ!!!!!!え、閉じないの?えー!!!!!

 

 

 

っと思っていたらしばらくしたら戻ってた。ちなみに延長料金はとられまーぴた。クッキーの型みたいなのみんななるもん?すごいびびった。お次の更新日予定は火曜日

お腹痛いの?

ホストは卒業したわたくしめですが😅題名変えたら更新できるな????!と思い更新。まぁホストはもうすぐで2週間行ってないですよ。記録達成かな???前は昼まで飲むとかアフターばんばんしてたけど最近疲れちゃって無理です。関節痛くなっちゃう、、。わたしのブログを辞めると言ったら悲しんだとか寂しいとかコメントありがとうございます。これからはお金も大事にすることにしました。一万円。でちがうなにかが出来ることを思い出しました。一年ぶりに。「1時間1万?安い安い!行く行く」なんてやめます。そしてまたこれを覗いてくれてほんとに嬉しい限り。わたしの妄想並みの世界と文章で読みづらいかもしれないけど今後もご贔屓お願いします。感動するようなことをこれからも書いてきますっっ!!!!!書いてて虚しくなるとき多々あるよ。なにやってんだろとかね。でもおもしろいのでブログ書くの。これからはヤったらブログかいていこ

 

 

 

 

 

 

 

時はKとバイバイしたあたりに戻る。電車でチューしてくれて舞い上がったわたし。するとそのあと違うホストからごはん食べ行こうと誘われる。いやでも私は卒業した身……けどごはんだけなら、いいよね!!!!昨日締め日(1ヶ月の結果が出る日、たいてい次の日は休み)だったらしいし、休みだからお店は行かない…なら行っても良いな。ゴー!!!!!新宿へ向かうことに決定

 

 

 

 

15:39 ごはんに誘われる

16:09  いまから1時間くらいしたら着くと言われる

18:32  ついたと言われる

 

いや、、、どんだけ遅いんや。わかりづらいので解説で。

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誘われるも帰り途中。充電もなかった。連絡おそい。なら帰ろうかな。と思ったらやっときた。遅い、、、まぁ言ってあげるか。(何様?)

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この時点であと1時間宣言。なら満喫かどっかに入って充電しよーかな。まぁ寝れるしホテルに入る。

 

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この辺りからゆっくりでいいよしか言わない

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おせぇわ!

 

 

ちなみに、ホテルは知り合いと入った。と言うのも私は時間を持て余していたしあちらも持て余していたしまぁ好都合?寝れるし充電できるしいいことづくしやな〜ということで入室。彼は仲がいいスカウトなのである。とりあえず一言目にソープ行こ?しか言わない、まぁ鬼畜。ソープ稼げるから誘うのもわかるが。。ちなみに顔もそこまでかっこよくない。時間つぶしにはちょうどいいくらい。このあとホストとご飯だし楽しみるんるーん

 

 

 

 

確か同い年くらいの大学生。シャワー浴びてるのをテレビ見たりしながら待つ。あと20分くらいで1時間かぁ。来るかな?時間を気にするも、連絡はあまり帰ってこない。ま、そんなもんか、気楽に待つか。スカウトの名前はY。やたらと頭を撫でてくる。触んな。

「てか胸でかいね。」

「はぁ??」

「俺がお店選んであげるから」

と訳わからないことを言いながら勝手に揉み出す。まず風俗やらないし余計なお世話じゃ。とか言いつつも、最近は11/12日にポッキーゲームしながらしたのと、11/4にアナル舐め下手くそ男としたくらい…まあまあご無沙汰だし時間もある。気分も乗ってきたしするかぁ〜と思うもののひたすら胸揉んでるなこいつ、なにが楽しいの。

「う〜ん、ソープがいいよ!」

「ふふ…それしか言わないね。なら講習しよ♡」

なんだかノリノリなってきた。けど前戯短め・キスは割と長め。決まり文句は「舌出して」これ言われるとまぁまぁ萌えるよね。向かい合って座りながらするの好き。そのまま寝バック。てか寝バック初めてなんだよな、とか思うと挿れられるもなんとも届かない。どうやら半勃ち。え?なんで?!

「眠いし気持ちいいしあったかいし寝そう」

いや寝バック中に寝るのか、と思いつつ寝不足らしいのでかわいそうに思いなんとかイカせて終了。携帯を見るも、まだホストはこなさそうだ。1時間経ってるし!満喫じゃなくてホテルで良かった。

「ね〜めっちゃ気持ちよかった。もう1回講習しよ?」

「講習かぁ〜でも時間微妙。連絡まだだし」

「いいから」

と言い2回戦。何回でも出来るなこりゃ。久々だし楽しい〜!!!!!!バック:正常位=8:2くらい?どんだけ顔見たくないんやとか思いつつ続行。お次は騎乗位。う〜ん、やっぱり半勃ち!!!でも久しぶりだからめっちゃ気持ちいいわ。半勃ち陰茎に興奮してる私、まことに残念女である。やばくない?半勃ちって。寝不足でも半勃ちなる?あんまり攻めるのも申し訳ないから言えないけど、半勃ち。ちょっと左に曲がってるし。いやもう、陰茎あればなんでもいいや。家賃なんかどうでもよくなってきた。半勃ちんこのおかげでまともな思考に戻ってきたぞ。

ちゃららら〜んちゃらららら〜ん

「あっ電話だ…」

LINE電話を想像してほしい。

「ちょ……っと、1回……抜いていい?」

「え?だめ。このまま」

まじかよと思い電話にでる18:36の電話ね

 

 

 

 

 

わたし「は……ぃ」

ホスト「あ、もしも〜し!」

わたし「ぅん……?!あっ……ん……ど…どぅした…はぁ……の?」

 

 

 

大学の1番仲良い男友達もブログを読んでいるのにもかかわらず、頑張って更新している私を褒めていただきたい。ほんとはもっと頑張れるけどさすがに照れる

 

 

 

ホスト「遅くなってごめんね。いまね風林会館!どこいる?」

わたし「ぇ……っとぉ……はぁ…はぁ…ってちょ…………ス…スコール(喫茶店)…かなぁ?んん…」

ホスト「了解〜!て、どうしたの?お腹痛いの?」

わたし「そぅ……お腹…いた…ぃの!はぁ…はぁ……」

ホスト「大丈夫?待ってるね」

 

 

 

 

ホテルで騎乗位しながら電話してたらお腹痛いの?って。いやまぁ下半身はなんとも言えない状況だが。まぁでもお腹痛いことにしよう。半勃ちで興奮してたことは忘れよう。一生の恥である。久しぶりだったからねしょーがない。自分に言い聞かせ約束の場所に向かう。お店に連れていかれそうになったがちゃんと断った。帰り道にサークルの後輩に会ったので飲みに行くことにした。歌舞伎町を歩くと知り合いや顔見知りを見かける。いつもと違うメンバーで歩くことはなんだか違和感を感じる。いつ行っても違う一面を見せてくれる町だ。

ホスト卒業

もし私が記憶喪失になって昔の自分を知りたいと思ってこのブログを読んだら、どう思うのだろうか。。この記事を読むのには3時間6分かかります。と言われるとスクロールして右の灰色のところの大きさ見るよね?見ない?

 

 

さて、今まで何度言っただろうか。禁煙より難しい歌舞伎町卒業。ギャンブラーならわかってくれるだろう。別に好きで行っているわけではない、気づいたらその地に立っている、とでも言えばいいのだろうか。意味はない、意味なんて見出せないよ。

 

 

まだ、歌舞伎町に慣れ始めていないころの私(3-6月など)は週3.4で歌舞伎町に行き、飲みまくっていたというのに。最近は少し惰性で行っていた部分も否めない。まぁそこまで行きたいというわけではないが、行くか。といった感じだ。あの頃のように、ワクワクしながらホストという人種に会いに行っていた、と言うのは少し嘘になってしまうだろう。夜に新宿にいても飲みに行かないことはしばしばあったくらいだ。行かなくてムズムズしてたというのに。いまは、行かなくても大丈夫になってしまった。抗体が出来たのか、ワクチンを打ったからか…はてはてはてな。前置き長めですな。

 

 

 

 

時は遡り11/25金曜日。今日もKに会えるということでウキウキしながらホストクラブがたくさん入っているビルの入り口に立つ。実は美容院行ってきたのだ。髪の毛切ってきた。どーよf:id:rich1472580:20161204224330j:image乗り慣れたエレベーターに乗り4階をいつも通り押す。今日は忙しいからか迎えに来てくれなかったので、1人でお店に入る。何回目かなので雰囲気も慣れてきた。とりあえず淡麗を注文。するとK登場「来てくれてありがとう」と言いながらおでこにキスをしてきた。どうやらシャンパンでベロベロになっているらしい。Kは私の横に居たり、居なかったりだったが、わたしは仲の良いキャストと飲みながら時間を過ごしていた。一気飲みをしたり、楽しい時間だった。お会計の時間。初日に比べてからどんどん上がるお会計。まぁ、でも、うん、楽しかったし。と言い聞かせながら(そうでもしないと自我崩壊)一緒にお店を出る。ここは歌舞伎町、だと言うのにこの時間に手を繋いでくれる。(他のお客さんに見られたりするから基本はしないホストがしばしば)右にまっすぐ進み、おすすめのラーメン屋に入ろうとすると今日は貸切だと言われる。仕方なく途中の中華料理屋に入ることにする。タバコが切れたと言っていたので近くのセブンで買ってきて渡す。帰ってくると、やはりベロベロになっている。「今日会えて嬉しい」と言いながら手にチューをしてる姿は、本当に愛らしい。注文してから届くまで遅いといい怒るKを宥めていると、やっとチャーハンと皿うどん登場。チャーハンを頂く。しかし、なぜかお腹に入らない。お腹は減っているはずなのに。一緒に居るとお腹が空かない。なぜならばKはすごく細いから自動的に痩せようと食欲が失せる、のだと思う。あまり食べられなかったのだが、お店を出てまた右にずっと歩きいつものホテルに入る。「ホテル代だしてー」でましたよ。いやいいけどさ、ご飯払ってくれたし。けどホテル代は、ホテル代だけは金額とかではなく、払いたくなかったな。という思いを胸にお会計をする「あ、ポイントカード作る?一緒にまたたくさん来ようよ」私のお尻を触りながら耳元で囁くK。「はいはい。エレベーターきたから乗るよ」今までで1番酔っているようだ。とりあえずはやく寝かせてあげよう。そう思って、わたしはまた4階を押した。今度は2人で。

 

 

 

 

部屋に着く。目の前でカラコンを外しているのをソファでみつめる。ワンディの持ち運び用のコンタクトケースを常に持っているので、それを渡すとすごく喜んでくれる。コンタクトつけたまんまだと寝るとき痛いしね。「〇〇ちんおいで♡」取り終えたKはベッドで大の字になりながら呼んでる。私も眠いし寝よう。そう思いのそのそベッドへ向かう。眠い。「〇〇ちんかわいいなあ」あぁこんな甘えているということは、まだ酔っているのか。めったにかわいいとか言わないから、おそらくそう。「ありがとう、はい寝よっか」無理矢理Kを布団に押し込む。前から思ってたけどなんでラブホの布団って入りづらいのかな。硬いというか、なんというか。「あ〜あ、今日いっぱいヤってやろうと思ってたのに、勃たないわ」まぁ最近回数減ってるしね。慣れましたよ(嘘ぴょん☆本当はしたいっち)。するといきなり起きて「トイレ行きたいから一緒に行こ!!!ね?」嫌な予感。着いたのはお風呂場。いや、トイレに行きたいと言っていたのになぜだろうか。目の前で服を脱ぐのを眺めながらなぜお風呂場だろうか、考える。嫌な予感。「とりあえず舐めて」仁王立ちで見下ろすように言ってくる。あぁフェラね。トイレ辞めて先にお風呂ね。納得。とりあえず舐める。

「あ、ちょっと待って」一回口に含んでいたのを離す。

「?」

「咥えたまんまで舐めないで待ってて」

「????……ゲッ」

口の中がなんだか、あの匂いがする。そしてむせる。さて一体何が出てきたでしょう①精子②おしっこ。まず、精子くらい余裕で飲めるしわざわざ私がブログに書くまでもないということは最終回にして明らかであろう。あとまぁむせない。むしろ飲ませてぺろぺろってな具合だ。まあ答えはおしっこで、いや苦痛。

「なんで飲まないの?ねえ」

「いやムリ…量多いし」

そこ???????って思うかもだけど、量多いから飲めない。しかも相手はお酒飲んでたから量多いし。上手い人は飲めるのか?私が下手だから??飲む速度よりも口の中に入る量のが多いのである。少し飲んだ少しね。まあわたしはスカトロ以外なら出来ると言うことを学んだ。そして私は服を着ていたのでワンピースと髪の毛におしっこがついた。もうなんか、、、なんでもいいや。喜んでくれたならそれでいいよ。わたしも服を脱ぎお風呂に入るも、寒い。てか窓壊れてるし。先に急いで上がり横(お風呂場)を見ると、なんか見える。はあかっこいいぺろぺろ。体型素敵。

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なに撮ってるんだよとKはいつの間にか隣で笑っていた。かわいい。

「ねぇ明日同伴でいい?」

「えっ無理だよ」

「明日来ないなら一生来なくていいよ」

こいつ人の顔におしっこかけて飲ませたくせに何言ってるの?絶対断るわ…

「うん、わかった」

人間とはそういうものなのだ。今日はいつもとKが違うような、そんな感じがしたのだ。

 

 

隣からはいびきが聞こえる。私は寝れたり寝れなかったりなので、寝顔ガン見したりテレビ見たりしていた。チェックアウトは15時。起きる気配は、ない。13時ごろに起こし、お風呂に入る。時間が来たのでチェックアウト。あれ、待って?てか今回エッチしてなくない?え???いや、してないわ。なんで?なんて言えずホテルを出た。

 

 

いつもご飯にハンバーグを食べることが多い私たち。

「なに食べたい?」

「んーパスタ!な気分!」

と言うことでパスタ屋さんへ連れて言ってもらう。エスパスの裏あたりのところへ。

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なるほど歌舞伎町を語ってはならぬ、入るしかない了解です。普通盛りを選んだが量は多かったし味もおいしかった。満足。

 

 

時間は16時。お店には19時には行けばいいのだが、時間が余る。ホテルに行くのもなあ〜どーせヤらないし。と言うわけで満喫へ。化粧直したりかみのけ巻いたり、

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 私の膝まくらで漫画読んでたりかわいい。とりあえず歌舞伎町でホストと夜王を読み漁った。私もいつかソープに落とされるのかな?と不安を抱きながらー…

 

 

同伴の時間。髪の毛巻きばっちり、化粧もまあまあうまく行き、ワンピースにはおしっこがかかったまんまで準備万端。今日も可愛いよ私☆なんつって。お店に入りまたもや淡麗を頂く。今回はお金が無いというので早めにお店を出る。というか、まぁ今回急で払えないため売り掛けなんですけれども…。掛けをしないという私の概念は消えてしまった。ここで問題発生。私は今日お金使えないから単価あげないで(=お酒バンバン頼まないで)と言った。しかし、

「え?なんで?淡麗頼んだよね?自分で」

(淡麗は単価上がりやすい飲み物。ちなみに私はビールが嫌いである。みんな淡麗好きなのでとりあえず淡麗を頼んでしまう)

「いやそうだけどさ、予算言ったから守ってくれるかなーって」

「は?知らねぇわ、なら帰る?」

無理矢理同伴組まされて、売り掛けして使えないから帰れ。うむいい度胸だ。さすがホスト。怖いよう歌舞伎町。。とりあえず売り掛けのために住所と電話番号を書く。まぁ〜お母さんにホストで売り掛けしたのばれたら私の部屋は無くなるくらいにやばい。ばれないことを祈りながら嫌な気持ちで記入。

「さっきはごめんね。気持ち考えれなくて」

申し訳なさそうにいうK。きゅん…そうだよね、お金使えない私が悪いんだもんね。洗脳って、怖いね。とりあえずお店を出て駅へ向かう。なんだか、疲れたなあ。バイト頑張らなきゃなぁ。

 

 

売り掛けは火曜日のお店の営業が休みの日に新宿まで返しに行くことになった。火曜、予定通りの時間に着く。連絡は、まだ来ない。とりあえずドンキ前についたころ、今日ダメになったと言われる。ここまで来たのに、まぁしょうがないな。木曜大学まで取り来てくれることになった。

 

 

木曜、2限に出て8欠だったが教授に媚び売り休みは消してもらうことに成功。13時に大学の最寄駅に着くと言っていた。3限はいきなりの休講。お昼を食べに行く気力も無く、図書館に行くことに。私は、この時点でKがホストを辞めているのでは無いかと思っていた。11月の頭にいきなり言われた。

「今月で辞めるから、頑張ってくれない?」

「それなら会いに行かない。なら、ここでサヨナラする」

頑張ってくれない?=もうちょっとお金使ってくれない?ってことね。今月で辞める人にお金使うのはサラサラ勿体無い。前もって言ってくれたのはありがたいが。最後の日とか悲しくなるだろうし、ならここでサヨナラしたほうが時間も無駄にならない、情もこれ以上湧かない、と。思ったのだ。

「なにそれ、ホストやっている俺が好きなの?」

いやそんなわけなかろう。会いに行くのに何万使っていくんやぞ。ホストが好き、と言うよりもお金を出せば相手してくれるという存在が好きだったのかもしれない。友達だとこうは行かない。けれどホストなら、お金を持ってお店に行けば相手をしてくれる(しなくてはならない)。から、いや、訂正しよう。私はホストをやっている君が好きなのかもしれない。なんと言えばいいのかわからないが、存在が楽と言えば当てはまるか。歪んだ感情、身についた価値観、変わってしまった、虚しい私。虚無感。楽しいわけ、ない。いつも行くと後悔しかないんだよ。なんでこんな若い時間にこんなことをしているのだろうか?辞めなきゃ、早く普通のあちらの世界に戻らなきゃ。おかしいよね?自分のもの買うよりホストにお金を使ってしまうの。働いたお金はほぼ感謝されない扱いをされてしまうよ。少ない、もっと使えよ、と言いはしないけど周りと比べたらそうに思われるだろう。可笑しいな、悲しいな、笑ってしまうよ。でも、Kと会えなくなるのは悲しい。から、ホストは辞めないで欲しかった。好きなメイドさんが、「今日でメイド喫茶辞めます♡」って言われた感じかな。

 

 

でも、前の言われた時に辞めないでっていったときは辞めないって言った。でもたかが私に言われただけで辞めるのを留まる、とは思えない。わかる。きっと彼は辞める。この1ヶ月間テキトーになっていた。からわかる。辞める。疑うわけではないけれど、辞めるに違いない。でも心のどこかで辞めないよって言ってくれるのを期待していた。しかし、お店に通うのがツライと言うのも現実。働くのはきつくなってきた。3年の12月。そしてそろそろ歌舞伎町を卒業したいなと思っていた。どちらにせよ、彼が辞めると言うのは私にとってもいい転換期なのかもしれない、ならば卒業を喜んでやろう、自分にお金使ってもそろそろバチ当たらないよね?周りの大学生よりは稼いでいるのに、使える金額、少ないよ。だから自分の欲しいもの買おうかな、貯金も出来るよ。いいことじゃあないか。でも悲しい。難しい。そう考えながら図書館で過ごしていた。連絡来るのを待ちながら。

 

 

 

Kがやってきた。大学内にKがいるのって、不思議な感じ。着いたよと、電話をもらい、一階に向かう。エントランスのようなところで、待っている。今日で、会えるのは最後なのかな?ゆっくりと近づく。

「久しぶり。」

「おぉ!久しぶり!てか大学って、めっちゃ広いな?」

「そうかなぁ〜…?なら、今度、一緒に授業受けて同伴しようよ♪♪」

「……」

曇った顔をするK。覚悟は出来ていた。

「ごめん、俺今月でホスト辞めたんだ。」

知ってる。知ってるよ。わかってたけど、わからないフリをしてたんだよ。

「やっぱ……そうかぁ………」

さっきまで、私が月200万使えていたら?ソープで頑張って支えたら?きっと辞めなかった?なら、働いてれば良かったのかな?あんなに風俗はしたくない、って思ってたのに変わってしまったよ。価値観なんて変わるもんなんだ。涙が止まらなかった。辞めたら私が卒業するのにいい契機になるから、もはや辞めてくれることのが嬉しい。そうさっき思ってもいたのに、やっぱり受け止められない現実。

「やだ……やだよ…辞めないで………やだ…お願いだから…」

もう考えは決まっているだろう。けどこう言わずには言えなかった。大学の一階、もしかしたら知り合いがいるかも知れないのに泣いてしまった。頬をなにかがつたっていくのがわかる。早い速度で。何年ぶりだろうか、こんな感じで人前で泣いたのは。あまり泣きたくない、というか、弱みを見られたくない。だからこんな何も考えていないような性格になってしまったのだろうか、そしたら嫌なことで泣くような感じにならないでしょ?だって悩みなさそうでしょ?私って。キャラ作りって、大事だな。

「お願い辞めないで……」

「ごめんな、俺、カッコ悪いけどハンカチ持ってないんだよ。だからもう泣かないで」

「無理だよ、、辞めないで?お願い」

しつこいのはわかってはいる。そう思うんだけどさもののそういう風にはいかない。””サンクコスト効果””を知っているだろうか。授業でやったのだが、まぁ、時間とかお金使うと後戻りできませんよーってやつ。私はたかが2ヶ月半の出会いお金も何十万。でも何年も支えてきて何千万、はたまた何億貢いでいる人は、突然の別れはどうなるのだろうか。私でさえこんなに悲しいというのに。

「辞めても会わないなんて言わないで?」

ぎゅーしてそう言ってくれたが、仮に私がキャバクラ辞めたあとにお客に会う?会うわけがない。メリットないしね。ってか、会ってくれても今までお金を介してきた存在だから、逆に会いづらいわけですよ。まぁとりあえずひたすら泣き続けた。

「とりあえずご飯食べいこっか」

「…うん♡」

泣いたまんまではダメだ。神保町の焼肉屋へ。が、やはり食べられない。こうして一緒にご飯食べるのも、最後かなぁと考えるとやはり涙が止まらない。

「あのさ…家賃私が払ってもいい?」

「え?」

「引っ越すんだよね?いくらくらいのところ住むの?」

「まだわからないんだよね。10万くらいかな?」

「私が出す。出すから会ってくれないかな?」

裏引き交渉。しかも家賃。10万だったら飲みに行くより安い。そうまでしても会いたい。

「え?いいの?」

「うん。たまにご飯食べに行ってくれたら、嬉しいな。」

「じゃあ、2週間に1回くらい…とか?」

「うん!!!ありがとう!」

自分にお金が使えると言ったが、少しばかり減りそうだ。でもいいのだ。そして駅に向かう。立川行きの電車に乗ると、時間も時間なので空いていた。席に座り今日のことを思い返していた。

「また会えるとか嬉しいな…」

「俺もだよ」

家賃払ったらご飯行ってくれるの?楽勝じゃん。そしてまた会える。前より少ない金額で。いいことしか、ない。頑張ろう

「あ、わたし乗り換えだ」

「じゃあ最後に、ほら」

「ふふ♡」

チューしてくれて電車を降りた。もう歌舞伎町には行かない。行かなくても家賃を払えば解決ゾロリなのだ。良かったなぁ。歌舞伎町は卒業してしまったけれどKとはまた会えるし、まぁ側からみたらバカだと言うのはわかっている。同棲でも何でもない。けれど、いいのだ。幸せ。新宿駅に着いた。乗り換えだ。4限は諦めよう。帰って寝よう。さらばだ歌舞伎町!

 

 

 

Kのことは人間として好き、それ以上の気持ちはあんまりない。やっぱりそれはホストだから。ホストクラブで出会って、一緒に飲んで、アフターでエッチして、夢みさせてくれてありがとう。あなたで満足したから歌舞伎町は卒業できたと思う。最後に会ってから毎日LINEしてくれるし、変わらず人間として好き。友達でも好きな人としてでなく好き。なんだろう、わからない感情を与えてくれた。セフレ?都合の良いようにしかなってないけどそれで私は満足してる。これからもご飯に行くかどうかはわからないし、連絡も続けるかわからない。ホストに戻ったらお店に行くかもわからない。辞めると聞いたときは泣いたけど、今はスッキリした。やめてくれてよかったのかもしれない。ずっとあそこにいちゃダメだって気づいた。すぐ忘れられることが私の良いところだな。楽しかったのは今でも思っている。自分は何してるんだろ、辞めたいとか思ってた。辞めれて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

たぶんもうホストには行かないと思うので(現時点では)、ホストストーリー&脱毛(&子育て)は終わりかなぁ、と。気持ちよく卒業できた。

失ったもの→お金・時間・感覚

得たもの→夢♡♡♡♡

おーわりっち☆☆見てくれてありがとうございました。自己満なのに、、、見てくれてるって言葉嬉しかったです。感謝だよ!始めたきっかけはむかどん!むかどんが読みたいって言ってくれたからだよ!!!!思うがままに偽りなく書いて楽しかったな〜みんなに伝わったかな?下ネタばっかで申し訳なかったです。でわでわ☆